インスタレーション

2024/02/27- 03/03  @Villa Stuck  / In München  

カッティングマシーン、8盤レコードブレーヤーの部品(トーンアーム、基板)、レコードプレーヤー、スピーカーコーン、直管蛍光灯、丸管蛍光灯、シャンデリア球、アナログテレビ、ビデオカメラ、ストロボライト、LEDライト、MP3プレーヤー、レコード、風船、トイ風船、ハンドトルソー、IRセンサー、リレー、ギターアンプ、エフェクター、コンタクトマイク、紐



「36 Turntables 」「reversi」

36台のレコードプレーヤー、折紙、レコード36枚|2023/04/29

2022年12月 京都CLUB METROで行われた「SPECTER」展にて展示した立体作品。

36 Turntables 36台のレコードプレーヤーのフィードバックによるサイン波を干渉させて音を変化させていく様をとらえた作品。 会場の床に板を敷きその上にフィードバックさせたレコードプレーヤーを置いていく。 レコードプレーヤーはフィードバックした音を近くのカートリッジから拾いやすいように密着させて並べている。 フィードバックした音を拾ったレコードプレーヤーはさらにフィードバックをおこして共鳴し、波打ったように音がだんだんと変化する。 カートリッジや本体を触ることでフィードバックの音色を微妙に調節している。 REVERSI 声のズレと声の合成に焦点を合わせた作品。 36台のレコードプレーヤーを用いてボードゲームの1つであるREVERSIでプレイしながら試みたもの。 黒のレコードには「くろ」白のレコードには「しろ」と音声がカッティングされている。 ゲームが進行するにつれ「くろ」「しろ」が少しズレて合成し「しくろ」「くしろ」に聴こえてくる。 さらにそれらが合成すると「きいろ」に聴こえてくる。 これは子音と母音の位置が変化、合成してできたためである。




------立体作品 2------

2022年12月 京都CLUB METROで行われた「SPECTER」展にて展示した立体作品。

レコードとレコードプレーヤーを用いて禅思想に接続することを試みながら、演奏する/聴くという行為を、視覚に置き換え表現したもの。これらの作品から「音」を聴くかどうか、またどのような「音」を聴くか。聴く行為に対しての禅問答を投げかける。

「108台のレコードプレーヤー」

鏡、レコードプレーヤー|2022年



「○△□」

ビニール盤(禅寺のお経を収録)、レコードプレーヤー|2022年



「円奏」

ソノシート|2022年



「アームを持つ手」

セメント、石膏|2022年



「Silence」

砂、セメント、禅寺の石|2022年



「苦平悪意舌耳女子身鼻眼浄染」

8盤レコード105枚、セメントのレコード3枚|2022年




------circuit bending------

Photo by  冷泉


Photo by 佐藤守弘

「purple」

レコードプレーヤー、コーンスピーカ2台|2022/4/30




------映像作品------

「共鳴騒音 」

2020/10/31



「samurai 」

2013




------立体作品------

「Technics」

チョコレート、ミニチュア コレクションのアーム、ふた|2021/2/12



「Rhythm and Harmony」

チョコレート、箱|2021/2/12



「アームを持つ手」 

 石膏|2020/12/19

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